ご相談状況を読み込んでいます… 一覧を見る › produced byおうちカンパニー

リースバック後も、ペットや庭いじりは続けられる?「借りているおうち」の暮らしのルール

白い愛犬と一緒に、笑顔で寄り添うご高齢の女性

リースバックのあとも同じおうちに住めますが、おうちは「借りているおうち」になります。ペット、庭木や家庭菜園、手すりの取り付け、ご家族の同居など、これまでどおりの暮らしを続けるために、契約の前に確かめたいルールをまとめました。

リースバックのいちばんの良さは、売ったあとも同じおうちで暮らし続けられることです。ただし、おうちの持ち主はオーナー様に変わり、ご自身は「借りて住む人」になります。毎日の暮らしは同じでも、できること・相談が必要なことが変わる場面があります。

ここでは、ご相談の多いペット・庭・手すり・同居について、契約の前に確かめておきたいことをまとめます。

暮らしのルールは「賃貸借契約書」で決まります

リースバックのあとの暮らしは、オーナー様と結ぶ賃貸借契約書に従います。契約書には、たとえば次のようなことが書かれています。

  • おうちの使い方(住まいとして使う、など)
  • 禁止されていること(ペットの飼育、又貸し、など)
  • 承諾が必要なこと(工事、同居する人の追加、など)

これまでどおりの暮らしを続けたいなら、今の暮らしに合った内容になっているかを、契約の前に確かめることが大切です。

ペットと暮らしたい

一般の賃貸住宅では、ペットの飼育を禁止する契約も少なくありません。リースバックでも、契約書にペットの定めがあるかを確かめます。

  • 今いるペットの種類と数を、契約書に書いてもらう
  • 将来、新しく飼う可能性があるなら、そのことも相談しておく
  • 退去のときのクリーニングや修繕の負担が、どう定められているかを確かめる
  • マンションの場合は、管理規約でペットが認められているかも確かめる

「今いる子は大丈夫と言われた」という口約束だけでは、オーナー様が替わったときに伝わりません。書面に残すことが安心につながります。

愛犬を抱いて、娘さんと笑顔で寄り添うご高齢の女性

庭の手入れや、家庭菜園

戸建ての場合、庭のある暮らしを続けたい方も多くいらっしゃいます。

  • 日常の手入れ(草取り、水やり、軽い剪定)は、住んでいる方が行うのが一般的です。
  • 大きな木の伐採や、庭の造りを変える工事は、所有者であるオーナー様の判断になります。
  • 物置やカーポートの設置は、工事にあたるため、承諾が必要になることがあります。
  • 家庭菜園を続けたい場合は、そのことを伝え、退去のときに元に戻す範囲を確かめておきます。

手すりの取り付けや、模様替え

年齢を重ねると、手すりや段差の解消が必要になることがあります。壁に穴をあける、設備を取り替えるといった工事は、オーナー様の承諾が必要です。

介護保険の住宅改修(手すりの取り付けなど)を使う場合も、住んでいるおうちの所有者が別の方であれば、所有者の承諾書を求められるのが一般的です。手続きの細かい点は、お住まいの市区町村にご確認ください。

一方で、家具の配置を変える、置くタイプの手すりを使う、といった工事を伴わない模様替えは、ふだんの暮らしの範囲です。

廊下の壁に付いた手すり

将来、手すりなどが必要になりそうな方は、契約の前に「そのときは承諾してもらえるか」を相談しておくと安心です。おひとり暮らしの方の住まいの工夫は、バリアフリーの考え方でもご紹介しています。工事の費用や退去のときの扱いは、修繕・リフォーム・原状回復をご覧ください。

ご家族が一緒に住むとき

賃貸借契約では、住む人を入居者として定めていることが多くあります。

  • お子さんのご家族が同居することになった
  • 介護のために、ご親族が泊まり込むことが増えた

このような場合は、オーナー様への届け出や承諾が必要なことがあります。また、おうちをほかの人に貸す(又貸し)ことは、承諾なしにはできません(民法第612条)。将来の暮らし方の見通しがあれば、契約の前に伝えておきます。

車や、自宅でのお仕事

  • 駐車場:敷地内の駐車スペースを使えるか、契約書に書かれているかを確かめます。
  • 自宅での教室やお仕事:住まい以外の使い方は、契約で制限されていることがあります。続けたいお仕事があれば、事前に伝えます。

契約の前に確かめる、7つのこと

  1. ペットの飼育は認められているか(今いる子の記載はあるか)
  2. 庭の手入れの範囲と、物置などの設置の扱い
  3. 手すりなどの工事を、将来承諾してもらえるか
  4. 退去のときに元に戻す範囲はどこまでか
  5. 同居する人が増えるときの手続き
  6. 駐車場の使い方
  7. 自宅でのお仕事など、住まい以外の使い方の扱い

当相談室の進め方

当相談室では、価格やお家賃だけでなく、これまでの暮らしを続けられるかも大切にしています。ペットのこと、庭のこと、将来の手すりのことなど、ご希望を最初にうかがい、条件の合う提示を選んでご説明します。気になる点は、契約書の案の段階で一緒に確かめます。

まとめ

  • リースバックのあとは、おうちは「借りているおうち」になり、暮らしのルールは賃貸借契約書で決まります。
  • ペット、庭、手すり、同居は、契約の前に相談して、書面に残すことが大切です。
  • 工事を伴うことは、オーナー様の承諾が必要です。

今の暮らしを続けられる条件で比べたいときは、無料の一括査定からご相談ください。

この記事のよくある質問

リースバックのあとも、今いるペットと暮らせますか

賃貸借契約でペットの飼育が認められていれば暮らせます。今いるペットの種類と数を、契約書に書いてもらうと安心です。マンションの場合は、管理規約でペットが認められているかも確かめます。

手すりを付けたいときは、どうすればよいですか

壁に穴をあける工事は、所有者であるオーナー様の承諾が必要です。介護保険の住宅改修を使う場合も、所有者の承諾書を求められるのが一般的です。契約の前に、承諾をもらえるか確かめておくと安心です。

子ども夫婦が一緒に住むことになったら、届け出は必要ですか

契約書で、住む人を「入居者」として定めていることが多く、同居する人が増えるときは、オーナー様への届け出や承諾が必要な場合があります。契約書の定めを確かめてください。
穏やかにほほえむ、ご高齢の女性

おうちへの思いを、お聞かせください

「このおうちで、これからも暮らし続けたい」。そのお気持ちを大切に、ご一緒に考えます。相談・査定は無料です。お名前を伏せたままでも、おおよその金額をお返しします。ご依頼をいただく必要はありません。

オンライン面談を申し込むご自宅にいながら約40分・ご来店は不要

お電話でも承ります 0120-87-1219受付 10:00〜18:00(定休日:年末年始・5月の連休・お盆)

自宅のソファで、電話をしながら笑顔で話す女性

もう悩まないで。私たちに相談してください。

まずは、おうちの条件を見てみませんか

相談・査定は無料。お名前を伏せたままでも大丈夫です。

リースバック・売却(仲介)・買取の条件を並べて、いちばん合う道をご一緒に探します。ご依頼をいただく必要はありません。

+48相談員58名が、お待ちしています
宅地建物取引業者の皆さまへ

地域の「売っても住み続けたい」を、あなたの会社の窓口に。
加盟企業を全国で募集中

HP・広告・フリーダイヤルで集めたリースバック・売却のご相談を、県ごとの窓口(加盟企業)にお届けします。集客・一括査定・司法書士との連携は相談室が担います。

  • ご相談が窓口に届く
  • 広告・HP・冊子・動画は相談室が用意
  • 100社以上の査定ネットワーク
  • 資料請求・説明は無料
加盟企業募集のご案内を見る 資料請求・オンライン説明(約40分)は無料です