
お電話で、声を聞かせてください
入力が苦手な方は、お電話で。受付は10:00〜18:00(定休日:年末年始・5月の連休・お盆)です。

「年金だけで、この先やっていけるだろうか」「何かあったとき、誰が気づいてくれるだろう」。おひとり暮らしの方からのご相談も、お受けしています。住み慣れたおうちを離れたくないというお気持ちを、いちばんに大切にします。お金のこと、お住まいのこと、そして日々の見守りのことを、まとめてご相談いただけます。
ひとつでも当てはまれば、一度お話しください。お話を伺うだけで終わっても、まったく構いません。相談・査定は無料で、その日にご契約をお願いすることはありません。

入力が苦手な方は、お電話で。受付は10:00〜18:00(定休日:年末年始・5月の連休・お盆)です。

ご都合のよい時間帯を、お申込みのときにお知らせください。

住み慣れたおうちなら、ご近所づきあいも今まで通りです。

離れて暮らすご家族も、画面越しに同じ面談へ参加できます。

お引越しがいらず、慣れた暮らしのリズムを保てます。

郵便局・自治体・民間の見守りを、ご紹介します(ご利用は任意です)。

体の状態に合わせて、お話の進め方を一緒に考えます。

おうちでの暮らしを守ることを、いちばんに考えます。
安心 1
面談当日のご契約はお願いしません。書面をお持ち帰りいただき、ご家族や信頼できる方と、ゆっくりご相談ください。他社にも見積を取ってくださいと、こちらから申し上げます。
安心 2
「いくらで売れるか」より先に、「毎月いくらなら無理なく払えるか」から一緒に計算します。払い続けられる見通しが立たないときは、リースバックをお勧めしません。
安心 3
遠方のお子様やご親族も、画面越しに同じ面談へ参加できます。契約者様が70歳以上でおひとり暮らしの場合は、ご本人以外の方の同席をお願いしています。
おひとり暮らしでは、「何かあったとき、気づいてもらえる安心」が暮らしの支えになります。リースバックのご相談とあわせて、代表的な見守りサービスの種類と費用の目安をご案内します。見守りサービスのご契約は、リースバックの条件ではありません。必要なものだけ、お選びください。
月に1回、郵便局員がご自宅を訪問します(30分程度)。タブレットで10項目ほどの質問をして、写真つきの報告書を、離れて暮らすご家族へお届けします。
毎日、決まった時間に自動音声の電話がかかり、体調などを答えます。結果はメールでご家族に届きます。応答がないときは、あらためて電話がかかります。
「訪問」と「でんわ」のセットは、月額3,460円(税込)。さらに、緊急時に警備会社が駆けつける「駆けつけサービス」を追加できます(月額880円〜、駆けつけ1回につき5,500円)。
お住まいの自治体の見守りや、民間のサービスもあります。福岡市の例と、民間の種類をまとめています。
65歳以上のひとり暮らしの方などを対象に、原則として毎日1回、電話で安否を確認し、ご相談にも応じるサービスです。費用は無料です。お住まいの区役所の福祉・介護保険課で申し込めます。
ペンダントのボタンを押すと緊急センターにつながり、オペレーターが状況を確認して、必要に応じて消防や協力員へ連絡します。月に1回の定期的な電話確認もあります。対象や費用は、健康状態や所得の区分などで決まります。
佐賀県内にお住まいの方は、お住まいの市町の高齢者福祉の窓口、または地域包括支援センターに、見守りや緊急通報の制度があるかをお尋ねください。事業の内容は市町ごとに異なります。福岡県内の他の市町でも、同じような制度を設けている場合があります。
電気ポットの使用状況や、室内の人感センサー、玄関の開閉などをもとに、ご家族へ知らせる民間のサービスがあります。ふだんの生活をそのままに、見られている感じが少ないのが特長です。機器代と月額の費用は、商品によって異なります。
緊急ボタンや、一定時間動きがないときの自動通報などで、警備会社が駆けつける方式です。月額のほか、駆けつけの費用が別にかかる場合があります。お住まいの地域が対象かどうかを、事前にご確認ください。
料金・内容は、日本郵便および福岡市の公表情報にもとづく2026年10月時点の目安です。変更されることがありますので、お申し込みの前に、各事業者・自治体の最新の案内をご確認ください。当相談室は、上記の事業者・自治体の代理店ではなく、業務上のつながりもありません。どのサービスがご自身に合うかを、一緒に考えるお手伝いをします。
出典:日本郵便「みまもりサービス」/福岡市「声の訪問」/福岡市「緊急通報システム」
ひとり暮らしの方は、「困ったときに、すぐ相談できる人」が近くにいない場合があります。だからこそ、次の点を、契約書の文字で確かめてください。

ご実家でひとり暮らしをされているご家族のことで、ご相談いただくことも多くあります。遠方にお住まいでも、画面越しに同じ面談へ参加していただけます。

将来、施設への入居や住み替えが必要になったとき、リースバックの賃貸借契約は途中でやめられるのか。普通借家と定期借家の違い、違約金や解約の特約、買戻し特約との関係を、契約前の確認点とあわせて整理します。

おひとり暮らしの方の安否を見守るサービスを、日本郵便の「みまもりサービス」、福岡市の「声の訪問」「緊急通報システム」、民間の機器・警備会社に分けて、内容と費用の目安を比べました。

おひとり暮らしの高齢の方・単身の方がリースバックを考えるときに、契約の前に確かめておきたい5つのポイント(お家賃の上限・住める期間・施設入居時の解約・万一のときの取り決め・ご本人の意思)をまとめました。
お名前は伏せたままでも大丈夫です。お話を伺うだけで終わっても、まったく構いません。